ネコのレチェとガーデニング


by rechereche6
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カテゴリ:♪コンサート」( 4 )

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神尾真由子さんのチャイコフスキー国際コンクール優勝記念 凱旋コンサート
へ行って参りました。初めの数小節でみなさん引き込まれていました。
なめらかで伸びやかな暖かい音、そして強い表現力。
写真は黒髪ビューティー、当日は栗色の髪でとても柔らかな雰囲気。
プログラムは、バイオリン協奏曲ニ長調作品35を含むオールチャイコフスキーです。
初めはオケのみでポロネーズの演奏もあり、バレエのステップが頭を巡る。
(パンフレットよりコンクール本選の写真)
f0084747_1525176.jpg神尾さんまだ21歳なんですよね。
ヴァイオリン協奏曲の3楽章では彼女の演奏がどんどん盛り上がり、オケが必死についていこうとする場面が数箇所。演奏が終わるとオケの人達が賞賛と驚きで、参ったという感じの笑顔を見せていました。
指揮の栗田博文さんも素晴らしかったです。

終わってからは一緒に行った友達と「良かったね!」と手を取り合ってしまいました。
もともとバイオリンの音を好きになったのはハイフェッツのCDを聴いてからなのですが
神尾真由子さんの音も大好きになりました。
来年はカーネギーホールでの演奏も決まっているそう。いつかまた名古屋で聴けますように。
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by rechereche6 | 2007-10-20 00:15 | ♪コンサート」
          敬老の日、先生に作っていただいたアレンジを届けてきました♪
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そして金曜日は
磯絵里子さんのコンサートへ。

<セントラル愛知交響楽団定期公演No.87>    
       ~浪漫派の閃光~
シューマン 交響曲第2番ハ長調Op.61
チャイコフスキー ヴァイオリン協奏曲ニ長調
指揮:小松長生 セントラル愛知交響楽団
バイオリン:磯絵里子
   



一番後ろの席を取るつもりが¥3000だったのに前から2列目に。しらかわホールの座席種類の位置を確認しなかったので、間違えてしまいました。
(聴き辛いかも・・・)と心配して着席したのですが
オーケストラの方の演奏する姿が間近で観察でき楽しかったです。

バイオリンの磯絵里子さんは、愛知万博での草刈民代さんとのコラボレーションでも話題を集めた方です。当日は和服の帯をリボン変わりにあしらった黒のドレスで登場され
さっぱりとした演奏で潔いイメージの方でした。
10月は神尾真由子さんの凱旋コンサート、11月はクレーメル&ツィメルマン
そしてオンディズニーオンクラシックと芸術の秋が続きます。
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by rechereche6 | 2007-09-17 22:44 | ♪コンサート」

♪PMFオーケストラ♪

義母とPMFオーケストラを聴きに行ってきました。
名古屋公演プログラム
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PMF(パシフィック・ミュージック・フェスティバル)とは・・・
指揮者、作曲家、そして教育者として知られているレナード・バーンスタインの提唱により
1990年に創設された国際教育音楽祭。
世界21都市で行なわれた厳しいオーディションで選ばれた18歳から29歳まで
約110人の若手音楽家達が、ウィーンフィル首席奏者などからなる教授陣から
密度の濃い指導を受け東京、名古屋、大阪などのコンサートで成果を発表します。
えっと簡単に考えると、のだめオーケストラ国際版?
みなさんとっても良いムードでフレッシュでパワフル。
今回はコンサートホールでのオーケストラ演奏でしたので、迫力のハーモニー。
休憩時間にはコンバスチーム10人が集まり、舞台上で記念撮影していました。

f0084747_19524216.jpgピアノのボリス・ベレゾフスキーも素晴らしかったけれど、とにかく指揮者のアンドレイ・ボレイコ。
かっこよすぎ・・・。50歳なのに、このお色気。
ラフマニノフ、ピアノコンチェルト3番では激しく
世の人間全てに憎しみを抱いているグロテスクな妖精の少女をテーマにした「キキモラ」では
リトルマーメイドのアースラのように
別の曲では魔法使いミッキーのように
とってもお茶目にタクトを振っていました。
個人的に左手の動き、好きでした。
楽器から様々な音色を引き出して
自由自在にブレンドしているみたいで。
オーケストラもそれに応えているようで。

此の頃、婦人科の注射や薬のせいか、悲しい出来事に必要以上にリンクしてしまうことが多く
自分でも戸惑っていたんです・・・でもフレッシュな演奏を聴けてすっきりしました。
あれからずっと、ラフマニノフ3番が頭の中をぐるぐる回っています。
国境を越え、言葉を超え、限りないパワーをくれる音楽って素敵ですね。
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by rechereche6 | 2007-08-04 20:38 | ♪コンサート」

Stradivarius Summit Concert2007

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愛知県芸術劇場コンサートホールで行なわれた、ストラディバリウス サミットコンサート2007
に行ってきました。計11台(内バイオリン7台、ヴィオラ2台、チェロ2台)のストラディバリウスをベルリンフィルトップメンバーが贈るという大変贅沢なコンサート。

                       <プログラム>
     J.S.バッハ:三つのヴァイオリンのための協奏曲 ニ長調 BWV1064R
     モーツァルト:セレナード第13番「アイネクライネ・ナハトムジーク」 ト長調 K.525
     チャイコフスキー:弦楽のためのセレナード ハ長調 作品48
                      ~アンコール曲~
             レスピーギ:古風な舞曲とアリア 第3番
             モーツァルト:ディベルティメント ヘ長調 K.138
             バルトーク:ルーマニア民族舞曲
             ドヴォルジャーク:弦楽のためのセレナード ホ長調 作品22  

300年の時を経て、どのような経緯で、どのような音楽家達の手を渡り既存しているんだろう・・・などと考えただけで、演奏を聴く前から興奮気味の私でした。
銘器は見た目が90%という表現の通り、深い艶をまとった楽器が11台。演奏が始まってからは、ただただ幸せな気分。音色は素人の私が語れるものではないと思います。
プレーヤーのコンディション、会場の空気感、その時の自分の精神状態によって、一度しか味わうことのできない生の音はとても貴重ですね。改めて感じました。
これから5月27日まで全国を周るそうなので、ご都合よろしければ是非♪
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by rechereche6 | 2007-05-19 16:22 | ♪コンサート」